星、言葉、父親
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Mikio
ゲストおそらく今から35年ほど前、たぶん小学生のころに読んだ、確か、さほど分厚くは無かった本が折に触れ、気になっています。男の子ふたりが、ある大人の案内で、様々な言葉をもつ様々な星にゆく、という話だったと思います。音声ではなく視覚的な言語を使う世界、ある種の言葉が禁じられている世界があったと思います。その大人は、ふたりの男の子のひとりの父親ではないかと、もうひとりの男の子が最後に言っていた記憶があります。ストーリーも判然とは覚えていないのに、その雰囲気だけが強く残っています。10年ほど前に、昔それを読んだ図書館で探したのですが、わかりませんでした。もし、ご存知の方がおられましたら是非教えていただないでしょうか。
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