12~13年前に小学校の図書室で読んだ小説を探しています。
内容としては小学校高学年〜中学生向けで、夏休みに男女が出会い、親しくなって夏休みの終わりとともに別れるボーイミーツガール系のストーリーだった気がします。
あらすじは忘れてしまったのですが、いくつか覚えているシーンがあります。
①欅の木の葉の隙間から光が溢れているのを見てケヤキヒカルと名付け、まるで人の名前みたいだと笑うシーン
②千年杉を見に行こうと山を登ったものの結局見つけられず、偶然見つけたまだ若い杉の木に未来杉と名付けるシーン
③(エピローグ)地図で自分の住んでいるところと相手の住んでいるところに定規をあて、「たった〇〇cmの距離だ」と呟くシーン
主人公の性別もあやふやですが、知っている方がいましたら教えていただきたいです……。