736 素晴らしく美味しそうなケーキの出てくる絵本
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しをり
ゲスト子供の時(1980年代〜90年代前半)に家にあった絵本です。タイトルが思い出せません。
あらすじうろ覚えです…。
大きなケーキを持った女の子があるとこにむかって森?野原?を歩いて行きます。そして、動物たちに出会い、動物たちにせがまれ、ケーキをわけてあげる。どんどんケーキは小さくなり…ケーキは苺が1つだけ乗った一口ほどのケーキになってしまいます。ケーキの絵が特に印象的でよく覚えてます。
一本足付きの白い陶磁器の大きなケーキ皿、ケーキは生クリームの白い大きなホールケーキで苺や木の実などが飾られている、特徴的なのはお皿にもケーキを囲むように周囲を葉っぱで飾られていたことです。最後、裏表紙か最終ページの挿し絵にはいちご一粒だけ乗ったひとかけのケーキの絵が載っていました。小鳥も一緒に描かれていたと思います。
絵柄はポップな感じではなく、ピーターラビット、グレイラビット、野ばらの村シリーズより色味が濃く、輪郭がはっきりしていたような、山脇ゆりこさんの絵より書き込みが細かかったような、お皿には温かみがあり、クリームの質感が伝わってくる感じ…でした。国会図書館のデータベースをそれらしい言葉でたくさん検索をかけてタイトルを画像検索を繰り返してみましたが、それらしい情報に辿り着けません。
ご存じの方いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
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